離婚協議書の作成・養育費のご相談など
公正証書で未来の約束を。
養育費・慰謝料の未払いを防ぎましょう!
離婚時に決めておくべきことは?
「毎月の養育費、いくらにする?」
「お互いが再婚した後の養育費はどうする?」
「財産分与は?どちらが何をどれだけもらう?」
(預金は? 家は? 土地は? 車は? 家財道具は?)
「慰謝料はいくらにする?」
「子供の親権者はどちらにする?」
「子供とは、月に何回会うことにする?
子供の入学式や参観日、運動会には行ってもいい?
子供とメールや電話で連絡を取ってもいい?etc...」
離婚時に決めるべきことはこれだけあります。
特に養育費と慰謝料、財産分与、面接交渉権を決めるなら、書面にしておくことが重要です。
公正証書にすれば強制執行ができます。
公正証書のすごいところは、
「裁判で判決を得たのと同じ効力を持っている」
ということです。

つまり、養育費や慰謝料の支払いが滞った場合には、裁判をしなくても、強制執行により、取り立てることが可能です。
「強制執行ができる」という効力があるのはもちろんですが、「離婚の時に決めた親権や養育費、慰謝料などの問題でもめることを防ぐ」という効力があり、後々、別れた相手とのもめ事を防ぐ効果があります。
また、本当に強制執行するかしないかは別として、 「養育費を払わなかったら、自分の財産が強制執行される」という相手への心理的プレッシャーにもなります。
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離婚の際に注意すべきポイントが、全てわかります。




